車庫証明 配置図の記入見本

お客様がご自身で「保管場所(車をとめる場所)の配置図」を描くときの見本です。だいたいの位置・形でOK。

✏️ かならず描くもの

① 必須
保管場所
車をとめる場所(赤でかこむ)
② 必須
出入口
道路へ出る向き(矢印)
③
道路
前の道路
④
方位(北)
北の向き
凡例: 自宅 保管場所 出入口(矢印) 道路 物置・隣家・他の区画 など
戸建て(一軒家)の例自宅の敷地にとめる
戸建て例1
例1自宅の角に保管場所。出入口の矢印で道路へ出る向きを示す。
戸建て例2
例2物置など目印もいっしょに描くと分かりやすい。
戸建て例3
例3隣家・道路の位置も入れると場所が伝わる。
区画のある駐車場の例区画番号を書く/広い所は省略OK
アパート・マンションの例
アパート・マンション区画を並べ、自分の区画(保管場所)にNo.4のように区画番号を書く。
月極駐車場の例
月極・広い駐車場番号で位置を示す。遠い区画は省略OK。保管場所は番号3に色付け。
機械式駐車場の例
機械式区画番号と「段(2段目 など)」も書く(例:No.8・2段目)。
タワー式駐車場の例
タワー式パレット番号を書く(例:No.12)。ビルなど目印も。
ポイントまとめ:① 保管場所(赤でかこむ) ② 出入口(矢印) ③ 道路 ④ 北 + 集合住宅・月極・機械式は区画番号。縮尺は気にせず、位置が分かればOKです。 ご不明な点は、お手続きをご依頼の行政書士事務所へご相談ください。