スマホ/PCのブラウザで開くだけ。1回の入力で、申請書・自認書・所在図/配置図・チェックリストを静岡県警の公式様式で作成 → 印刷してそのまま提出。
このツールは「静岡県警の公式様式そのもの」に印字します。自作様式ではないので、公式様式への転記は不要です。申請書・届出書はPC作成・印刷で提出可・手書き不要・押印不要(令和3年〜)。氏名も印字でかまいません。作って印刷し、正・副2通をそのまま窓口へ。
※ 白紙の原本に手書きしたいときや、様式が改定されていないか確認したいときは、⑨の「公式様式(原本)の入手」からダウンロードできます。入力内容はこの端末の中だけに保存され、運営者サーバーには送られません(→末尾「個人情報の取り扱い」)。
どの方法でも、最終的に事務所のアプリで書類を作成・印刷します。
普通自動車(証明申請)か軽自動車(保管場所届出)を選び、提出先の警察署をプルダウンで選びます。選ぶと、必要書類・宛先・軽の届出要否が自動で切り替わります。

申請者の氏名・住所・電話、自動車の情報、本拠(使用の本拠=自宅や事業所)を順に入力します。本拠が申請者住所と同じならワンタップで流用できます。

保管場所の住所・駐車場名称/区画番号を入力します。本拠と保管場所が直線2km以内かを自動判定(バーで表示)。権原は、自認書(自分の土地)か、使用承諾証明書(借りる場合は所有者に記入してもらう/賃貸契約書の写しで可)かを案内します。
保管場所の寸法(幅・奥行・前面道路の幅員など)と駐車場のタイプ(平面/車庫・ガレージ/カーポート/機械式・タワー式/立体駐車場)を入力します。平面以外は高さ(床〜天井)が必須、機械式・タワー式は重量制限(kg)も必須です(車検証の全高・車両重量がパレットの制限内か確認)。この寸法をもとに配置図を作図してください(アプリの自動作図は廃止しました)。図を作らない場合、公式様式の「配置図記載欄」は「(配置図は行政書士が作図します)」の表示+欄の下部に寸法が印刷されるので、そこに手書きするか別紙を添付してください。
住所を入れてあれば、ステップ⑧を開くと地図が自動作成されます(本拠=H/保管場所=Pのマーカー+直線距離)。オフライン時や自動取得できない時は、手動でスクショ取り込みに切り替わります。
最後のステップで「📄 書類プレビュー」を押すと、申請書・自認書・所在図配置図・提出チェックリストがまとめて表示されます。書類は静岡県警の公式様式そのものに印字されるので、転記は不要です。下部の「🖨 印刷」から、スマホは共有 → プリント、PCは印刷 → PDFに保存で書類化 → 正・副2通を提出します。
アプリは公式様式に直接印字するので通常は不要ですが、白紙の原本に手書きしたいときや、様式が改定されていないか確認したいときは、⑨の「公式様式(原本)の入手」カードから静岡県警の公式PDF(申請書/所在図配置図/自認書/承諾書)をダウンロードできます。使用承諾証明書だけはアプリでは作成しません(所有者ご本人が記入・署名する書面のため)。